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    <title>高橋さんの説教部屋</title>
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    <updated>2009-11-18T14:46:24Z</updated>
    
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    <title></title>
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    <published>2009-11-18T14:44:51Z</published>
    <updated>2009-11-18T14:46:24Z</updated>

    <summary>Q:毎日講義が詰まってるおり、テストも大量です...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
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        <![CDATA[<p>Q:毎日講義が詰まってるおり、テストも大量（テスト期間が10日間で12～13個くらい）です。さらに、カリキュラムの都合で一つ単位を落としただけで留年になることもあります。実際留年している友達もいますし、<em>単位落としたらと考えたら不安でストレスがいっぱいです。</em>どうすればよいでしょうか？<br />
<blockquote><big>自分が自分に甘い！</big><br />
毎日努力することが大切です。後ろ向きに考えても仕方がありません。単位を落とさないように頑張る、前向きになるしかないわ。</blockquote></p>]]>
        
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    <title></title>
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    <published>2009-11-13T14:53:41Z</published>
    <updated>2009-11-13T14:55:03Z</updated>

    <summary>Q:看護学生は長期休暇や休みが短く、また実習が忙しくなると自由な時間が少なくなります...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
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        <![CDATA[<p>Q:看護学生は長期休暇や休みが短く、また実習が忙しくなると自由な時間が少なくなります。そのため、他大学や他学部の友達と会う機会が激減してしまい、<em>世界が狭くなった気がします。</em>どうすればよいでしょうか？</p>

<blockquote>あなたは、毎日を一生懸命生きていますか？今日を大切に生きていたら、
<big>このようなことを考えることはないはずよ！</big>自分が大事にしていることは大変な時でもできるはず。友達との時間が大切なら自分で作るべきでしょう？毎日を精一杯生きたら考え方が変わる。という気持ちになりませんか？</blockquote>]]>
        
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    <title></title>
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    <published>2009-11-11T15:04:20Z</published>
    <updated>2009-11-11T15:07:50Z</updated>

    <summary>Q:実習中は緊張感のある現場で何をしてよいかわからず戸惑い、患者様が寝ている時やケアの予定がないときなどはナースステーションにいるのですが...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
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        <![CDATA[<p>Q:実習中は緊張感のある現場で何をしてよいかわからず戸惑い、患者様が寝ている時やケアの予定がないときなどはナースステーションにいるのですが、病棟の看護師さんは急がしそうにしているのに、自分はボーッとしていて邪魔に感じ、ナースステーションでも居場所がなく<em>看護師や先生におびえて心身ともにストレスが溜まります。</em>どうすればよいでしょうか？<br />
<blockquote>実習中にナースステーションで<br />
<big>ボーッとしている時間はありません！</big><br />
ケアは目が覚めている時でなければできないの？患者様の寝ている間にできることはないの？寝ている時の呼吸・脈・顔色・姿勢などを観察すること、患者様と向き合うことはできるわよね？<br />
実習は与えられるものではありません。させていただこうと思えば何でもできるはずよ。<br />
<big>自分にできることをしっかり考えなさい！</big></blockquote></p>]]>
        
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    <title></title>
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    <published>2009-11-06T14:22:38Z</published>
    <updated>2009-11-06T14:24:49Z</updated>

    <summary>Q:実習の時間は9時から16時が基本ですが、そのあと記録や次の日の計画に追われて睡眠時間を作るのに精いっぱいで自分の時間がほとんど取れません...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://michanneru.com/takahashi/">
        <![CDATA[<p>Q:実習の時間は9時から16時が基本ですが、そのあと記録や次の日の計画に追われて睡眠時間を作るのに精いっぱいで<em>自分の時間がほとんど取れません。</em><br />
記録は実習内容によって変わりますが、2~6時間くらいかかってしまいます。やはり我慢するしかないのでしょうか？どのように過ごしていけばよいでしょうか？<br />
<blockquote>記録はどのようにやるのかわかりませんが、我慢とはどういう意味？誰のための実習ですか？これをみてやらされている印象を受けたわ。本来、実習などは自発的に取り組むべきことですよね。学生生活の一環として考え、楽しむように計画をしたり、記録の中にも楽しみを見つけましょう。</p>

<p><big>看護に携わる者として夢と誇りを持ちなさい！</big><br />
</blockquote></p>]]>
        
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    <title></title>
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    <published>2009-11-05T14:27:44Z</published>
    <updated>2009-11-05T14:31:31Z</updated>

    <summary>Q:実習は県内の色々な場所に2週間ずつ転々といかなければならないので交通費が馬鹿になりません...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
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        <![CDATA[<p>Q:実習は県内の色々な場所に2週間ずつ転々といかなければならないので交通費が馬鹿になりません。<br />
しかし、インフルエンザの件や実習のスケジュール的にもアルバイトは控えるように学校からは言われており、<em>現在は親からの仕送りで生活していますが、金銭的にも余裕がありません。</em>どうすればよいでしょうか？</p>

<blockquote>自分がインフルエンザにかかったら、お金がかかるわよね？また学校に休みをいただかなければならないわよね？親に甘えるのか、学校の規則に縛られるのか、選択するのはあなたです。金銭的にはみんな余裕はありません。

<p><big>前を向いて自分でしっかり決めなさい！</big></blockquote></p>]]>
        
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    <title></title>
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    <published>2009-11-02T14:54:25Z</published>
    <updated>2009-11-02T14:59:55Z</updated>

    <summary>Q:食事介助で寝たきりになっている患者様から『人々に迷惑をかけてまで生きたくない、死にたい』と言われたのですが、どのように対応すればわかりませんでした...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
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        <![CDATA[<p>Q:食事介助で寝たきりになっている患者様から<br />
<em>『人々に迷惑をかけてまで生きたくない、死にたい』</em>と言われたのですが、どのように対応すればわかりませんでした。どのように対応すればよいでしょうか？</p>

<blockquote><strong>あなたが寝たきりになった場合はどうしたい？どうされたい？

<p><big>患者様の立場に立って</big>考えてみると、様々なことが浮かぶわよね?<br />
それを一つずつやってみればいいと思うわ。</p>

<p><br />
あと、食事介助では、100％介助をするのではなく、できることは患者様にしてもらい、できないことをサポートすることも可能よね？<br />
人間というものは<big>自分でできることは自分でしたい</big>ものよ。どのくらい介助をすればいいか、いろいろ試してみたら？</strong></blockquote><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title></title>
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    <published>2009-10-28T16:03:36Z</published>
    <updated>2009-10-28T16:08:26Z</updated>

    <summary>Q:私たちは実習で看護師さんに報告・連絡・相談をすることになっています...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
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        <![CDATA[<p>Q:私たちは実習で看護師さんに報告・連絡・相談をすることになっていましたが、看護師さんは、自分の仕事を抱えられており実際に忙しそうで、<br />
<em>気軽に相談できずに、学生同士で乗り切っていました。</em><br />
しかし、それだけでは、乗り切れないことが多々ありました。このような場合はどうしたらよいでしょうか。<br />
<blockquote><strong>教務の先生はどうなさっているの?病院の実習指導者とのかかわりはどう？まずは、この方々に相談してみましょう。もし、その中で、問題が出た場合には、実習施設の方と相談しましょう。</p>

<p>看護学生は病院の中で特別な存在ではなく、チームの一員となるべき人物です。特別扱いはあってはならないこと。このような環境は学校や病院が作り上げるべきことなのですが、<br />
<big>あなたもできるだけチームの中にはいれるように努力してみて！</big></strong></blockquote><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title></title>
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    <published>2009-10-26T15:10:21Z</published>
    <updated>2009-10-28T11:19:23Z</updated>

    <summary>Q:今の学生としての看護知識・技術で、就職後に働いていけるか心配になることがあります...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><strong><big>Q</big></strong>:今の学生としての看護知識・技術で、<br />
就職後に働いていけるか心配になることがあります。</p>

<p>働くとなると、注射や点滴ポンプなど様々な器材を使いながら<br />
援助することになると思いますが、<br />
注射など人を相手に練習するものは、<br />
マネキン相手の練習であったため<br />
実際に人にやるとなると十分に修得できていなかったり、<br />
また学校で習っていないことも多くあると思います。</p>

<p>もちろん新人研修などあるのですが、<br />
日々進化する医療の技術などを考えると、<br />
<em>就職一年目がどうなっているのか不安でしかたない</em>です。<br />
どうすればよいでしょうか？<br />
<blockquote><big>大丈夫よ！</big><br />
最近はどこの病院も新人研修に一生懸命力を入れているの。<br />
技術は病院で働くことで十分に身につけることができるから、<br />
全然心配しなくてもいいわ。</p>

<p>それよりも、今は、実習で人ときちんと向かい合うことが一番大切よ！<br />
患者様は人です。あなたはこらからずっと人に関わって仕事をしていくの。<br />
だから、<br />
<big>技術よりも<br />
コミュニケーションを意識して<br />
実習に取り組みなさい！</big></strong></blockquote></p>]]>
        
    </content>
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    <title></title>
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    <published>2009-10-26T13:43:31Z</published>
    <updated>2009-10-28T11:32:08Z</updated>

    <summary>Q:来月消化器系の病棟へ行くのですが、当日までどんな疾患の患者様を受け持つかわからないので不安です...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
        <uri>http://michanneru.com/MT/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=9&amp;id=4</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://michanneru.com/takahashi/">
        <![CDATA[<p><big><strong>Q</strong></big>:来月消化器系の病棟へ行くのですが、当日までどんな疾患の患者様を受け持つかわからないので不安です。</p>

<p>事前に疾患についてや、解剖生理、治療法などの基本的なことについては勉強し準備しているのですが、実際に患者様を目の前にした時、<em>情報をどのようにとればよいのか、どこを観察すればよいのかわからない気がして怖いです。</em><br />
<blockquote><strong><big>弱気にならないの！</big>実際に看護師として働く場合、どんな疾患の患者様を受け持つかわからないの。実習は、その訓練よ。</p>

<p>患者様の情報については、情報を記録したアナムネがあるので、それに沿って患者様に質問すればよいわ。既に記入済みのものがあるならば、患者様と確認を行うだけで十分です。</p>

<p>不安に思うかもしれないけど、実習を怖がってはいけないわ。あなたが怖がれば患者様は不安を抱きます。患者様には安らいでもらわないと。緊張すればするほど焦ってしまうものだから、気を張らず、<big>自然体で、あなたのできる最大限の看護をすればいいのよ。</big><br />
</strong></blockquote></p>]]>
        
    </content>
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    <title></title>
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    <published>2009-10-23T13:31:35Z</published>
    <updated>2009-10-28T11:21:42Z</updated>

    <summary>Q:栄養不足の患者様がいます。しかし、薬の副作用で食欲低下があり、食事を全部食べていただけません...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
        <uri>http://michanneru.com/MT/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=9&amp;id=4</uri>
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><strong><big>Q</big>:</strong>栄養不足の患者様がいます。しかし、薬の副作用で食欲低下があり、食事を全部食べていただけません。</p>

<p>体重が減少しているので栄養をとらなければならないのですが、<br />
<em>食事を全部召し上がっていただくためにはどうしたらよいでしょうか？</em><br />
<blockquote><strong><big>あなたは誤解しています！</big>出した食事は絶対に食べてもらわなければいけないということは全くありません。</p>

<p>患者様の好き嫌いや、好みの硬さ等を調べたの？食欲が低下しているときに、嫌いな物を食べてもらうことは非常に難しいの。こういうときは、まず、<big>患者様が食事を食べられない原因を自分の頭でしっかり考えなさい！</big></p>

<p>それで、そのことを栄養士の方と相談して、高カロリーなものや患者様の好きなもの、のどの通りの良いもの等いろいろ試してみるといいわね。<br />
</strong></blockquote></p>]]>
        
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    <title>実習</title>
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    <published>2009-10-21T01:19:46Z</published>
    <updated>2009-10-28T11:23:24Z</updated>

    <summary>Q:受け持たせていただいた時からガン性疼痛がある方で、最初は体動時のみ痛みがあったのですが、日を追うごとに安静時でも痛みを感じるようになり、薬の副作用で吐き気も強くなり、そのため経口摂取が困難になってしまいました...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://michanneru.com/takahashi/">
        <![CDATA[<p><strong><big>Q</big></strong>:受け持たせていただいた時からガン性疼痛がある方で、最初は体動時のみ痛みがあったのですが、日を追うごとに安静時でも痛みを感じるようになり、薬の副作用で吐き気も強くなり、そのため経口摂取が困難になってしまいました。徐々に病態が悪化していくのを患者様自身感じていて、本人に直接医師からも先は長くないという話が伝えられています。</p>

<p>そんな患者様からは<br />
「来週あなたが来ることにはもう私はいないかも。」<br />
「旦那と一緒にお祭りに行きたかったな。」<br />
「私がいなくなったら旦那が悲しむ。」<br />
「まだやりたいことがあったのよ。」<br />
などといった言葉が聞かれ、ただ話を聞くことしかできません。</p>

<p>このような場面に遭遇した時に<br />
<em>どのように対応をすればよいのか、どんな言葉がけをしたらよいのか悩んでいます。</em><br />
<blockquote><strong><big>それでいいの</big>。この時に気をつけることは、患者様に同調して、話を聞いてあげること。患者様は先が長くないことを知っているから、無理に否定はしないで。</p>

<p>「来週あなたが来ることにはもう私はいないかも。」<br />
→「そうね、かもね、でも私来週も来るから待っててね」<br />
「旦那と一緒にお祭りに行きたかったな。」<br />
→「お祭りは楽しいもんね、旦那さんとはお祭りに行ったことはあるの？」<br />
「まだやりたいことがあったのよ。」<br />
→「そうね、やりたいことがあんたのね、何やりたいの？」<br />
など、患者様の話をしっかり聞いてあげることが一番大切よ。<br />
また、「私でよかったら待っててね」、「何か手伝うことある？」などの呼びかけを行ったり、患者様の横に座り、目線を合わせて手を握ってあげるだけでも十分だわ。</p>

<p><big>このような体験は非常に貴重ですばらしい体験よ</big>。是非毎日のやり取りを記録しておきなさい。後から振り返ると、自分の気付きになるし、とても勉強になります。将来にきっと役立ちますよ。<br />
</strong></blockquote></p>]]>
        
    </content>
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    <title></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://michanneru.com/takahashi/2009/10/post-7.html" />
    <id>tag:michanneru.com,2009:/takahashi//2.24</id>

    <published>2009-10-21T01:08:47Z</published>
    <updated>2009-10-28T11:06:41Z</updated>

    <summary>Q:実習を行っているのですが、どうしても人間を見る、というのではなく病気を見ているような気がします...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://michanneru.com/takahashi/">
        <![CDATA[<p><strong><big>Q</big>:</strong>実習を行っているのですが、どうしても人間を見る、というのではなく病気を見ているような気がします。というのも、患者様の内面に触れることが苦手で、どうしても一歩引いて患者様と接してしまいます。患者様の目線に立ってコミュニケーションをすることが大切といいますが、それが自分ではうまくできません。<br />
<em>患者様を「人としてみる」ためにはどうすればよいでしょうか？</em><br />
<blockquote><strong><big>それは誤解よ！</big></p>

<p>患者様と関わる上で必ずしも内面に触れなければならないということはないの。内面に触れること＝コミュニケーションではないでしょ？あなたはいきなり初対面の人に自分の内面を見せることができるかしら？徐々にでいいのよ。</p>

<p>患者様に心を開いてもらうためには、信頼関係を築く必要があります。最初はたわいもない話でいいの。患者様とコミュニケーションをしているうちに、自然とチャンスはやってくるから、<br />
<big>焦らずゆっくり信頼関係を築いていきましょう</big>。</strong></blockquote></p>]]>
        
    </content>
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    <title>認知症</title>
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    <published>2009-10-15T09:43:44Z</published>
    <updated>2009-10-28T11:25:35Z</updated>

    <summary>Q:認知症のある患者様を受け持たせていただいているのですが、食事を一、二口摂取したのちに「この食事は変だ。」と拒否なさるので、どのように援助していいのか分からず悩んでいます...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://michanneru.com/takahashi/">
        <![CDATA[<p><strong><big>Q</big>:</strong>認知症のある患者様を受け持たせていただいているのですが、食事を一、二口摂取したのちに「この食事は変だ。」と拒否なさるので、<br />
<em>どのように援助していいのか分からず悩んでいます。</em>どうすればよいでしょうか？<br />
<blockquote><strong><big>認知症の患者様の場合は、特に病気を理解して付き合う必要があるの。</big></p>

<p>「この食事は変だ。」と仰るのは、患者様のわがままではなく、病気のせい。それを理解した上で、まず、好みや味、食材の硬さ等の患者様の苦手な物を探ってみることが非常に大切よ。<br />
患者様は何を変と言っているのか（それは味が変なのか、硬さが嫌なのか等）<br />
<big>患者様と一緒に追求してみなさい。</big></p>

<p>それと、時間をおいても大丈夫なものは少し側において様子を見たら？患者様によっては「変だ。」といったことを忘れて、食べられる人もいるから、焦らず様子を見てみるのも一つの方法ね。</strong></blockquote></p>]]>
        
    </content>
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    <title></title>
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    <published>2009-10-12T16:58:53Z</published>
    <updated>2009-10-28T11:26:31Z</updated>

    <summary>Q:精神の実習を行っているのですが、どうしても先入観や固定概念を持って、受け持ちの患者様を見てしまいます...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><strong><big>Q</big>:</strong>精神の実習を行っているのですが、どうしても先入観や固定概念を持って、受け持ちの患者様を見てしまいます。</p>

<p><em>先入観等を持たずに、患者様のことを理解していくためにはどのようにしていけばよいでしょうか？</em><br />
<blockquote><strong><big>そんな考え方はだめ！考え方を変えなさい！</big></p>

<p>看護学生の中には、「精神科に通われる方は、何をするかわからなくて怖い」と感じている人もいるかもしれないわ。でも、彼らも同じ人間よ。彼らはたまたま精神に病を抱えているだけなの。精神病は決して特別なものではなく、生活習慣病や糖尿病と同じ一つの病。<br />
人間対人間で関われば病気なんて全く関係ないの。精神科の患者様を特別扱いする必要はないわ。</p>

<p><big>彼らも、他の病の患者様も、あなたもみんな同じ人間！</big>そういう風に考えてみて。</strong></blockquote></p>]]>
        
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    <title></title>
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    <id>tag:michanneru.com,2009:/takahashi//2.21</id>

    <published>2009-10-12T12:44:59Z</published>
    <updated>2009-10-28T11:27:44Z</updated>

    <summary>Q:初めて病院での基礎実習が始まるのですが、気持ちに全く余裕がなく、このような気持ちで患者様のところへいくことが非常に申し訳なく思います...</summary>
    <author>
        <name>松山祐己</name>
        <uri>http://michanneru.com/MT/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=9&amp;id=4</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://michanneru.com/takahashi/">
        <![CDATA[<p><strong><big>Q</big>:</strong>初めて病院での基礎実習が始まるのですが、気持ちに全く余裕がなく、このような気持ちで患者様のところへいくことが非常に申し訳なく思います。</p>

<p><em>気持ちを切り替えるためにはどのようにすればいいのでしょうか</em>？<br />
<blockquote><strong><big>しっかりしなさい！</big></p>

<p>看護学生が不安になると患者さんはもっと不安になるの。誰でも初めての実習では緊張するもの。かたくなっても仕方がないと覚悟を決めて、まず深呼吸をして落ち着きましょう。患者様にとっても看護師にとっても、実習は日常の一部で、決して特別なことではないの。そう理解しておくと緊張が取れて楽になるかもしれないわね。</p>

<p>あとね、<big>不安な時こそ、第一印象が大切よ。</big></p>

<p>患者様に不安な気持ちを悟られないように、あいさつや自己紹介などのコミュニケーションの第一歩をしっかりして良い印象を与える努力をしましょう。</strong></blockquote></p>]]>
        
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